2020年05月02日

いやぁ、記事(コラム)作成が進みませんw

記事(コラム)作成が、なかなか進みませんね。

次代の特許翻訳者のコラム作成のことです。

書くことがないわけではなく、

ネタはいくつか書きとめているのですが、

ブログ作成について調べてみると

まず何よりも、

「自分が何者なのか」

ってところが重要で、

役に立つ記事を書いても

「役たったな」だけで終わってしまい

興味を持ってもらわなければ、

継続性がほぼないとのことなので、

少しでも興味をもってもらえるように

自分との接点を少しでも感じてもらえるように

自分のことに関する記事を

差し支えのない範囲で書こうと、

2週間前から少しづつ書いているのですが、

まだ終わらないですw

直ぐ終わると思ったのですが、

なかなか書けないものですね。


posted by nasa at 16:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

試行錯誤中

皆様、お疲れ様です。

在宅勤務を開始してから、ほぼ一ヶ月が経過しました。

個人的には、

往復約三時間の通勤時間が無くなり

非常に助かっているのですが、

社内で歓迎している人は、ほぼいないらしいです。

もしかしたら自分くらいかもw

ところで、

T-400の使い方を試行錯誤中なのですが、

個人的には、PatTranserとの連動が良いかなと思ってます。

T-400だけでは、訳抜けが生じる場合があるので、

それをPatTranserでチェックするような感じですね。

チェック方法の詳細は割愛しますが、

機械翻訳ソフトは、訳質はともかく、漏れなく出力してくれるので、

基本的に訳抜けは起こらないです。

それと、今話題?のDeepLでも、訳出させていますが、

T-400とは違った訳出をしてくれるので、

これも参考になります。

T-400より明らかにすぐれているとは、

今のところ思いませんが、

部分的に、DeepLの方が上手いなと思うところもあり、

最近は、みらい翻訳よりも気になっています。

気のせいかもしれませんが、

T-400とみらい翻訳は、似たような訳出をしますが、

DeepLは、ちょいと違った趣の訳をたたき出してくれて面白いです。

そこで、今妄想中なのが、

エヴァンゲリオンのMAGIシステムのように、

それは、

「メルキオール (MELCHIOR)」、「バルタザール (BALTHASAR)」、「カスパー (CASPER)」、という3つの独立したシステムによる合議制をとるもので、通常のコンピューターには不可能な人間の持つジレンマを再現しているのが特徴(ピクシブ百科事典より)

というシステムですが、

「自分」と(本当はここに他のAIがくるべきなのかなw)、

「T-400」と、

「DeepL」で、

正確で、抜けのない、読める訳文を

スピーディーに訳出できる翻訳体勢を築こうかなと

半分冗談、半分本気で妄想中です。

幸い、DeepLは、T-400のように高額ではないので、

Tradosに組み込むことを前提とした導入もアリかなと考え中です。

PatTranserやTradosは、それらの補助装置みたいなものかな?

まあ、とにかく、

試行錯誤中なのです。。


posted by nasa at 16:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

足りないモノ

書籍を購入しました。

恐らく自分に足りないであろう「読解力」





翻訳に必要なんだと思う。

より正確に翻訳するために。

それと英語だけど、


も購入。

内容的には、


に近く、上記は、

「物の名前」、「数字」、「単位」、「数式」、「位置」、「運動」、「形」、「比較」、「基準」

の英語表現について解説されていますが、

技術英語Ⅰ」は、

文法項目ごとに解説されています。

英語のチェックにはよいかなとおもいます。

まあ、レバレッジ特許翻訳講座の受講生の大半は、

英語ができる人がほとんどで、

このような本は、特に必要とされないのでしょうねぇ。

ブログのネタとして、

基本的な英語本(科学や技術関連)のブックレビューを

加えようかと思います。


posted by nasa at 06:02| Comment(0) | | 更新情報をチェックする