2020年06月27日

T-400 vs DeepL って面白そう!

皆様、お疲れ様です。

ある投稿のお話です。

T-400で翻訳するときには、分野を選択して翻訳します。

例えば、「医薬」「IT」「哲学」など、2000もの分野からなっています。

なので、選ぶ分野によって、翻訳結果の訳質が変わってしまいます。

では、どの程度違うのかな?ってところを、

検証した投稿だったのですが、

その比較対象として、DeepLも含まれていました。

結論としては、

「的確な分野の選択が大事です」となり、

その訳質は、DeepLを上回る結果となっていました。

ただし、分野の選択を誤るとDeepLを下回るという結果に。

これは「ノーフリーランチ定理」とも表現されます。

言うなれば、

「あらゆる分野に対応しようとすると精度は平均的なものとなり、ある分野に特化してはじめて精度が抜きん出る」ということ。

つまり、

分野の選択を行うことのないDeepLは、「汎用エンジン」であり、

2000もの分野から選択するT-400(T-3MTもですね!)は、「特化型エンジン」、

となります。

ただ、DeepLは、ひょっとすると、自動で原文を解析して、最適なエンジンを自動選択されているのかもしれないけど。。。

まあ、とにかく面白かったので、

汎用エンジン vs 特化型エンジン の検証記事を何らかの形で紹介する予定です。

楽しみ??にしていて下さい。


posted by nasa at 12:12| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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